最新情報

ホーム  >  最新情報
2016年01月20日
東京オートサロン 2016 ご来場まことにありがとうございました。

3日間の来場者数は、過去最高を記録した昨年を上まわるで325,501名!!
世界最大級、カスタムカーの祭典は今年も大盛況のなか閉幕しました。

Kansaiサービスのブースにも多くのお客様にお越しいただき ありがとうございました。

今年展示したデモカーは、サーキット仕様ながら OPTION誌 TUNED R35 FULL TEST
0-1000m 17"61と参加13台中トップタイムを記録した「R35 MY07」
ブーストアップで高いパフォーマンスを発揮する「WRX STI」
スーパーチャージャー仕様の熟成を深めた「86」に加え
今季話題のオープンスポーツ「S660」と「NDロードスター」と計5台を投入。

車両以外では、定番商品をはじめ「S660」と「NDロードスター」のボディ補強パーツや
Alfa Romeo 4Cアイテムといったオリジナルパーツの展示、さらに「S660」と「R35」の
カーボンエアロパーツを会場でお披露目しました。

店頭でも人気が高いこの2台のオープンカーは、オートサロンでも好評で、
発表したばかりのエアロパーツのご予約や、S660 Flash Editor Kansai Spec
お問合せをたくさんいただきました。

当面はご予約いただいたカーボンエアロパーツを早くお届けできるよう
生産体制を整えていく予定です。
リリースまで暫くお待ちくださいませ!!

2015年12月01日
構想1年&実走行7000km以上のテストを経て、
             ジムニー・シエラのS/Cキット 完成しました!


660ccターボ+パートタイム4WDでオンロード、オフロードともに軽快な走りが楽しめ
多くのユーザーに愛されるJB23ジムニー。
ただ、そのイメージを持ったままJB43ジムニー・シエラに乗ると、
排気量に余裕がある1300ccエンジンため、スムーズな走行フィールながら
追い越し加速や瞬発力といった部分では
ジムニーらしいキビキビとした走りはスポイルされてしまっています。

そこで、そうした走りの不満を解消しようと立ち上がったのが
神奈川県でジムニー専門店として活躍する「APIO」さん。
「JB43の素直な特性を崩さないまま、もう少しパンチのあるエンジンにできないか?」
こんな相談がKansaiサービスへ寄せられたことから、
排気系パーツを一切変更することなくお手軽装着可能な
HKS・GTスーパーチャージャーによるポテンシャルアップを提案。
それぞれが得意とする分野を掛け合わせて至高のアイテムを生みだそうと
APIO&Kansaiサービスのコラボレーション企画による
「JB43ジムニー・シエラ スーパーチャージャー化計画」がスタートしました。

もちろん、単にポテンシャルだけを追求したわけではありません。
M13Aと好バランスなGT4015HPをチョイスし、プロトタイプの作製後
街乗りでの扱いやすさから、連続高速走行など過酷な状況下の耐久性確認まで
長期にわたる走行テストを細かな仕様変更とともに妥協なく敢行。
その結果、静音性と悪路での安心感に優れる純正クリーナーケースは残したままで
ストック状態から約23PS トルクでも3.8kg-mと大幅な出力アップを実現する
「APIOオリジナル ジムニー・シエラ S/Cキット」が完成しました。

キット構成は、インタークーラーやパイピング、エンジン制御系パーツなど
S/C化に必要なパーツを網羅したフルコンプリート。
過給特性に応じたエンジンマネージメントを行うサブコンピュータには
長期テストで最適化した専用データをインストール済みなので
完全ボルトオンでスーパーチャージャーの頼もしい加速が堪能できます。

妥協なく両社が取り組んだ
JB43ジムニー・シエラの魅力引き出しアイテム。
是非愛車でお試しください!!

APIOさんNEWSページはこちら


Jimny JB43-9型 5M/T・4A/Tに対応します 8型以前の車両につきましてはお問い合わせください
高出力化に伴いハイオクガソリンの使用が前提となります
スーパーチャージャーキットの販売・取り付けはAPIOさん、及びKansaiサービスにて承ります

2015年11月24日
納車直後からボディ補強パーツの開発やサスペンションテストなど
ロードスターの魅力を引き出すチューニングに取り組む一方で
パワー&レスポンスアップに欠かせないECUチューンについても、
早い段階からデータ解析を進めてきました。

以前はある程度出力アップが期待できることを確認しただけでしたが、
今回はHKSからLEGAMAX Premiumマフラーがリリースされたこともあり
改めてデータを詰めてみることにしました。

いつものようにECUデータをノーマルに戻し、パワーチェック作業からスタートし
マフラー交換・ECUデータの書き換え・出力比較・ログデータチェックと進めた結果、
データの微調整は行ったものの、パワー・トルクとも上がり幅は前回のテストとほぼ同じで・・・

HKS LEGAMAX Premiumマフラーのみ
     134.9PS / 6900rpm 15.5kg-m / 4700rpm

HKS LEGAMAX Premiumマフラー + KansaiスポーツECU
     141.8PS / 5700rpm 16.0kg-m / 4400rpm

データの最適化のみで、6.9PS 約5%の出力アップを実現!!
トルクでも0.5kg-m高めることが確認できました。

データの書き換えのみで、ポテンシャルアップが可能となるKansaiスポーツECU。
店頭ではその効果を同乗試乗にて体感いただけるよう、デモカーを用意しています。
興味ある方は是非お問い合わせください。


デモカーの同乗試乗は、同車種でご来店いただいた方のみとさせていただきます
また取材等で社内にない場合もありますので、事前にお電話等でご確認ください

2015年11月21日
秋の恒例行事となりましたKansaiサービス 鈴鹿サーキット走行会。
ご参加いただいたお客さま 誠にありがとうございました。

今回はお昼頃から降ったり止んだりとあいにくの天候。
ドライバーズミーティングの始まる午後2:00頃からは本降りとなり
厳しい状況の中慣熟走行&スポーツ走行枠がスタートしました。

さすがにヘビーウエットとなってしまったコースコンディションでは
皆さんタイムアタックは諦め、ドライ状況とは違ったシュチュエーション
での走行を楽しまれていた様子。
そのようななかでも数名、腕に覚えのある方はコースを果敢に攻め
ホームストレートでも「結構踏んでるなぁ」という印象を受けました。

今回の走行会 ご協力いただいたプロドライバーはお馴染みの青木 孝行さん。
希望されるお客さま車両の同乗走行をお願いし、走行枠いっぱいまで走ってもらいました。
助手席でプロドライバーと一緒に走行したお客さまからは
「雨でもあんなスピードで走れるなんてすごいなぁ〜」とか
「貴重な経験でした!!」など大変好評でした。

残念ながらコースコンディションの悪化で、予定を30分切り上げて走行終了となりましたが
大きな事故や赤旗中断を出すことなく、無事走行会を終えることができました。*
これもひとえにご参加いただいた、お客さまのご協力のおかげと感謝しています。
タクシーライドをお願いした青木さん、お疲れさまでした!!

次回の走行会は来年2月を予定しています。
お楽しみに!!


* 降雨ならびに視界不良による事故等を回避するため、鈴鹿サーキット側とも協議した結果
 走行時間を短縮することを決定しました。
 皆さまのご理解・ご協力 誠にありがとうございました。
 走行できなかった時間分につきましては、次回の参加費用にて対応させていただく予定です。

2015年11月15日
日ごとに秋が深まり、夜長の頃となってきたこの季節
Kansaiサービスでは今年もメーカーさまに協力いただき、特にお問い合わせの多い
人気アイテムに絞ったキャンペーンを行うことに決定しました。

今回のイベントでは、HKS/TRUST製サスペンション・マフラー・キャタライザーシリーズに加え、
「Kansaiオリジナルボディ補強パーツ」やエンジン性能の引き上げに欠かせない
「スポーツECU」が大特価!! もちろん価格面だけでなく、
サービス面でも充実した内容となっています。

キャンペーン期間は11/21〜12/20の1ヶ月 是非お見逃しなく。


   HKS/TRUST サスペンションシリーズ      

   HKS/TRUST マフラーシリーズ      

   HKS/TRUST メタルキャタライザー      

   Kansai オリジナル ボディ補強パーツ      

   Kansai オリジナル スポーツECU・フラッシュエディター      

さらに・・・

サスペンションキットご購入の方には
   サスアームの状態やブレーキパッド残量チェックなどフットワーク関連の無料点検!!

排気系パーツのご購入の方には
   作業前後での排気音量測定サービス

Kansaiオリジナル補強パーツご購入で
   オリジナルグッズプレゼント!!

もちろん上記以外のチューニングやメンテナンスに関するご相談も承ります。
皆様のご来店・お問い合わせ、心からお待ちしております。


キャンペーン期間:2015 11/21~12/20
本キャンペーンは、店頭取り付けの方のみ対象とさせていただきます

2015年10月20日
前回のレポートでは・・・
高出力化を狙うための現車セッティングは、エンジンへの負担度を最小限の抑えるため、
「ハイオクガソリンで行うこと」としていましたが
ストック状態でのマフラー性能を検証するために、ECUデータをPhase1に戻して
出力比較を行いました。

ノーマルマフラー
     75.5PS / 5200rpm 12.4kg-m / 3200rpm

HKS LEGAMAX Premiumマフラー
     77.0PS / 5300rpm 12.4kg-m / 2700rpm

この状態ではほぼ全域でノーマルマフラーを上回るパワー・トルクが発生していますが
Phase2での計測時には、回転域によっては出力ダウンとなることも確認しています。
つまり、排気抵抗の低減により、タービンの仕事量が増え
結果的にエンジン出力は向上するものの、ECUデータの内容によっては
同じ結果が得られない場合もある、ということが考えられます。

マフラー性能が確認できたところで、タンク内のレギューラーガソリンを抜き取り
いよいよハイオクガソリンでのセッティング作業の開始です。
ノックリタード量と空燃比、過給圧をモニターしながら各回転毎に発生トルクを細かくチェック。
データ変更によりアップ・ダウンする出力ラインの一番上側になるように
各マップを構築すると・・・

     82.8PS / 5700rpm 14.5kg-m / 3000rpm

ハイオクガソリンを使用することで、結果的にセッティングの自由度が広がり
安全かつ効率的にエンジン性能を高めることができるようになりました。
若干のマージンを残したものの、現時点ではこのあたりが
ノーマルタービン仕様のベストと判断しセッティング作業を終了。

今回のテストデータは、ストック状態と比較してパワー・レスポンス共に大幅に
引き上げることができるKansaiオリジナルとなっています。
またハイオク仕様では「ランニングコスト気になるなぁ」といった方向けに
レギュラーガソリンのまま、若干出力を抑えてセッティングすることも可能です。

KansaiサービスではECUチューンを同乗試乗にて体感いただけるよう
デモカーを準備しています。
是非ご自身でご確認ください。


デモカーの同乗試乗は、同車種でご来店いただいた方に限ります
また取材等で社内にない場合もありますので、お電話等で事前にご確認ください

2015年10月13日
今やエンジン性能の引き出しに必要不可欠となったECUチューニング。
そのECU書き換えツールの1つであるHKS Flash Editor のS660用がリリースされて早2ヶ月。
Kansaiも発売直後からデモカーにてテストを重ねてきましたが、
エンジン出力を左右する排気系パーツが揃ったところでマッチング確認と
最終セッティング作業を行うことにしました。

まずはノーマル状態にスピードリミッターのみ拡張したPhase1からスタート。
     75.5PS / 5200rpm 12.4kg-m / 3200rpm

この数値を基準として、ドライバビリティの向上を狙ったデータPhase2に変更すると・・・
     77.7PS / 5300rpm 12.2kg-m / 2700rpm

レギュラーガソリン仕様のためか、ノッキングに対する余裕が少ないものの
過給圧設定とスロットルマップの変更により、5000rpm以上の回転域で
大幅な出力アップが可能となります。

次にPhase2のままHKS LEGAMAX Premiumマフラーに交換してみると
     77.3PS / 5300rpm 12.2kg-m / 2900rpm

φ80真円二重管テール2本出しのデザインのマフラーは、低速域に振ったエンジン特性から
高回転域を重視に設計されている様子。事実パワーチェックシートを比較してみると
6000rpm以上の回転域で1.5〜2.5PS 程度の出力アップが認められます。

しかし、マフラー交換前と比べノック限界はさらに厳しくなり、測定時の条件によっては
出力ダウンする回転域も出てきました。
このあたりがレギュラーガソリンでの限界点と判断し、これ以上はハイオクガソリン仕様で
セッティングすることにしました。

次回は、マフラー性能比較とハイオクガソリンでのセッティングレポートの予定です!!

2015年09月22日
GT-R Magazine presents R's Meeting 2015 ご来場誠にありがとうございました。

ここ2年は台風や秋雨前線の影響で天候に恵まれませんでしたが、
今年は見事な秋晴れのなかでの開催となりました。
昨年同様 会場はイベント広場。ゲートオープンの7:30から続々とお客さまが入場され
開始時刻の10:00を待つことなく、例年通り会場全体がヒートアップしていきました。

昨年の「BNR32生誕25周年」に続き、今年は「BCNR33誕生20周年」の記念イヤー!
恒例となった開発関係者やレーシングドライバーといった豪華ゲスト陣による
トークショーも実施されていました。
普段一同に見ることができないだけに、この日を心待ちにしていた方も多く
会場のいたるところでフラッシュが見られました。

デモカーのBNR34と2台のR35に加え、ユーザーカーのR35と計4台を展示した
Kansaiブースにも、たくさんのお客さまにお越しいただきました。
やはり関心事といえば、第二世代GT-Rのメンテナンス術やR35のチューニング情報。
特にR35については、ここに来て高出力化へのニーズが一気に高まり
エンジンやトランスミッションへの対策についてのご質問が多かったようです。

あっという間の1日でしたが、皆さまとお話することでGT-Rの魅力を
再認識することができた有意義な一日となりました。
来年もまたこの「GT-R三昧」を体感できることを楽しみにしています。


2015年09月02日
GT-RフリークのためのBIGイベント「R's Meeting」
今年は6年ぶりの5連休となるシルバーウィークの2日目
9/20 日曜日にいつもの富士スピードウェイで開催されます。


例年通りKansaiサービスブースでは
オリジナルパーツやグッズの展示・会場特別価格での販売の他、
デモカー BNR34R35サーキット仕様の「MY07」ストリート仕様の「MY14」に加え
ユーザーカーのR35「MY08」 計4台の展示を予定しています。


もちろんチューニングに関することだけでなく、日頃から気になっているトラブルや
メンテナンスプランなどの相談も承ります。


是非Kansaiサービスのブースへ遊びに来てください!!


2015年07月26日
2015 RECARO限定モデルは 前作と同じデザインながら、ショルダー部の表面に
ウルトラスエード “NU” を採用した「Super Stark "NU"」がリリースされました。

カラー&素材はカムイブラック×シャイニングメッシュブラックに
特殊な加工を施した高級スエード調人工皮革である
レッドカラーのウルトラスエード “NU” のコンビネーション。
モデルロゴとともに、人気のダブルレッドステッチを施したお洒落な仕上がりです。

タイプはスポーツドライビングを重視したリクライニングシート「SR-6」
ストリートユースにも適したフルバケットシートの「RS-G」の2種類。
各500脚限定となりますが、Kansaiではそれぞれ数脚分を確保しました。

今回特典として、このスーパースタルクをご予約・ご購入いただいた方に、
「Kansaiオリジナルグッズ」 をプレゼント!!
プレミアム性のある人気シリーズだけに、すでにお問い合わせやご予約を頂いてます。
今回も早期完売が予想されるので、興味のある方はお早めに。

    RS-G Super Stark
      ¥ 127,440

    SR-6 Super Stark
      ¥ 117,720

・表示価格は全て8%税込です
・保有数量完売次第 販売終了となります
・取付けには専用シートレール・取付費用が別途必要になります

最新情報TOP ]  [ ページTOP ]
[ 1 ]  [ 2 ]  [ 3 ]  [ 4 ]  [ 5 ]  [ 6 ]  [ 7 ]  [ 8 ]  [ 9 ]  [ 10 ]  [ 11 ]  [ 12 ]