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2017年02月01日
2年ぶりの1月開催となったHKS PREMIUM DAY2017
ご来場誠にありがとうございました。

恒例イベントの「OPTION FUJI SUPER LAP」に今回もR35でエントリー
前回からのタイムアップを狙い、タービンをGT1000から
GT1000+へ変更しての富士挑戦です。

前日から富士入りし、本番に向けての現地セットアップ。
おつきあいいただいたのは、いつもの谷口さん。
コースコンディションはイマイチだったものの、E-TSやエアロパーツの
セッティングが順調に進み、余力を残しながら1'44"台をマーク。
その後は本番に向けて車両整備を行い準備は終了。

翌29日 いよいよ本番、天気にも恵まれ見事な快晴。
午前中の走行1枠目。コクピットにはもちろん谷口さんがスタンバイ!!
ADVAN A08B フレッシュタイヤでのタイムアタックは
若干のトラフィックはあったものの1'42"363 とベストを更新。
午後からの走行に期待の持てる走りでした。

午後からの2枠目。
先にコースに出たのは、午前中の走行をキャンセルしたHKSテクニカルファクトリー。
こちらが素晴らしいタイムであっさりレコードを更新。
続いてKansai R35がアタックを開始
しかしながら、午前中のタイムを超えることができず
結果はクラス2位で走行を終えました。

残念ながらリベンジには至りませんでしたが、トラブルなく走りきれたことと
これまで以上に詳細な走行データを得る事ができたことは
Kansaiサービスにとって大きなプラスとなるイベントとなりました。
このデータを積み上げて、さらに強いR35づくりを提案し続けていきます!

今回もご協力いただきました横浜ゴム様、パーツメーカー様、応援いただいたお客さま
本当にありがとうございました!
ドライバーを務めていただいた谷口さん ありがとうございました。

2017年01月21日
東京オートサロン 2017 ご来場まことにありがとうございました。

3日間の来場者数は、過去最高を記録した昨年同様の32万人オーバー!!
世界最大級、カスタムカーの祭典は今年も大盛況のなか閉幕しました。

Kansaiサービスのブースにも多くのお客様にお越しいただき ありがとうございました。

今年展示したデモカーのなかで、特に目を引いたのはやはり
攻めたデザインの小型クロスオーバーSUV「TOYOTA C-HR」
リリース直後だったため、今回の仕様はサスペンションとマフラー、シート交換に留まりましたが
今後はハイブリッドとターボ 2台体制でKansai流カスタマイズを行っていきます。

新商品のお披露目はR35の最新モデル MY17用エアロパーツと
S660に4点式シートベルトを簡単に設置できるベルトブラケット。
こちらは正式リリース前にもかかわらず、ご予約・お問い合わせをいただきました。
価格等含めできるだけ早くアナウンスできるよう準備を進めます。

現在Kansaiでは1月末に開催されるイベント「HKSプレミアムディ」に向け
ハイピッチで準備中です。
オートサロンで展示したR35 MY07で「OPTION FUJI SUPER LAP」 に参戦します!!
1月29日 FSWでお待ちしています。


2017年01月08日
来週末 13日〜15日の3日間、カスタムカー最大級のイベント
「東京オートサロン 2017」が今回も幕張メッセにて開催されます。

今年のKansaiサービスは熟成極まったR35 MY07と、最新のMY17
GTタービンでポテンシャルを引き上げたS660WRX STI
そしてもう1台は、今話題の車に速攻チューンを施した
「TOYOTA C-HR」のデモカー5台の出展を予定しています。

スポーツ系とは少し違ったC-HRですが、Kansaiサービスではすでに
ハイブリッド仕様だけでなく、ターボモデルもデモカーとして導入。
今まで積み上げてきたノウハウを駆使して、ワクワク感あふれる
C-HRに仕立てていきます。是非ご期待ください。

ブースでは今季開発したオリジナルパーツや、おすすめアイテムも展示。
オートサロン会場特典としまして、オリジナルパーツの特別価格での販売に加え
ハイオクガソリン仕様でS660の魅力を引き上げる
「FlashEditor Kansai spec」を数量限定のスペシャルプライスで販売!!
すでにフラッシュエディターをお持ちの方向けに、
データのみのインストールも承ります。

もちろんチューニングやメンテナンスに関する相談や商談もOK。
お気軽にお立ち寄りください。
カウンターでは、福袋や最新グッズの販売も行いますのでお見逃しなく!
1/13〜15の3日間、幕張メッセ西ホール 横浜ゴム様の向い側でお待ちしています。

2016年11月20日
秋から冬へ寒さ厳しくなる頃
Kansaiサービスでは昨年同様メーカーさまからご協力のもと
「チューニングの楽しさ」をもっとお手軽に体感いただけるよう
人気アイテム限定の「Kansaiウインターセール」を開催!!

今回もKansaiオリジナルパーツや旬のメニューもお買い得価格を設定しました。
キャンペーン期間は11/26〜12/18
愛車のステップアップに是非ご活用ください!!

  HKSパーツ
        マフラー・メタルキャタライザー・サスペンションシリーズ

  Kansaiオリジナルパーツ
        ボディ補強・サスペンションパーツ
        車種別スポーツECU

さらに・・・
12/3・12/4の2日間は「HKS S660 FAIR」 も併催します。
メーカー主催のキャンペーンならではのパーツ展示の他、HKSデモカーも登場予定!
同乗試乗にてパフォーマンスチェックもOKです。

キャンペーン特典はこちら→

この2日間 Kansaiサービスのスペシャルメニューとして
        HKS サスペンションキット・マフラー
        HKS GT100R Package
        Flash Editor Kansai spec

上記パーツを取付け費用込みの特別価格 を設定しました。
S660ユーザー必見の内容となっております。 お見逃しなく!!

2016年10月11日
S660の走りをもっと魅力的にするため、Kansaiサービスではお手軽なECUチューンをはじめ
ハイオクガソリンでのブーストアップ仕様、そして次のステージとして
アップグレードタービンへの交換で90PS仕様とデモカーでテストを繰り返してきました。
そして遂に、大御所HKSが「100PSオーバー」を可能にするGT100R Packageをリリース。
Kansaiサービスでも発売前から話題だったパフォーマンスをチェックしてみました。

タービン自体はGTIII-KXという100PSが狙えるサイズです。しかしその領域となると
ノーマルの燃料システムでは容量不足となってしまいます。
そこで、大容量ポンプ+レギュレーター、リターンラインの増設で燃料系も同時に強化。

実際に作業してみると、燃料系レイアウトを変更するため、
タンクの脱着が必要となる以外は、全てのパーツが小さいうえ
ボルトオンで装着できるため、プラモデルを組み立てる感覚で進みました。
キット装着により燃料圧力が過給圧に比例するコンベンショナルな
フューエルシステムになるので、セッティングが大幅に変わってしまいます。

でも大丈夫。Flash Editor用初期化ツールUSBも付属しています。
なのでFlash Editorをお使いの方なら、データをインストールするだけでOK!!
ですが、Kansaiサービスでは、一台一台測定機器をセットして
実走確認&現車合わせのセッティングにて仕上げています。

データを書き換え後、走りだしての第一印象は
「予想していたより低速域のピックアップがイイ」
そしてその回転域を超えた4000rpmからの伸びは圧巻の一言
レブリミットまで一気に吹け上がるエンジンへと変貌します。

ここまで仕様別に出力比較すると・・・

Stage1    ノーマルタービン・ブーストアップ仕様(ハイオクガソリン)
     82.8PS / 5700rpm 14.5kg-m / 3000rpm

Stage2    Kansaiアップグレードタービン仕様
     94.0PS / 7400rpm 12.3kg-m / 3600rpm

Stage3    HKS GT100R Package(FlashEditor Kansai spec)
     104.4PS / 7400rpm 14.1kg-m / 3700rpm

それぞれデモカー(M/T)にてテストを繰り返し、検証を重ねた出力結果です。
もちろんCVT車への取り付け・セッティングも確認できていますので
全てのS660へのフィードバックが可能です。

Kansai S660は、現在Stage3のHKS GT100R Package仕様です。
実際のところ数値やグラフだけでは表現しきれないところもあるので、
気になる方は、是非デモカーの同乗試乗にてチェックしてみてください。

デモカーの同乗試乗は、同車種でご来店いただいた方に限定させていただいております
また取材等で社内にない場合もありますので、お電話等で事前にご確認ください

2016年09月17日
GT-R Magazine presents R's Meeting 2016 ご来場誠にありがとうございました。

昨年同様 会場はイベント広場。
今年は前線の影響で、あいにくの天候となりましたが
ゲートオープンの7:30から続々とGT-Rファンが入場され
例年通り独特の雰囲気のなかイベントはスタートしました。

今年のブース数は過去最大の76小間。
ステージでは、歴代スカイラインGT-Rと現行型GT-Rの開発責任者と
GT-Rに縁のあるレーシングドライバーによる豪華なトークショー。
オーラを放つ方々のお話に、会場のいたるところからのフラッシュが見られました。

デモカーのBNR34とR35 MY07と最新モデルのMY17に加え、ユーザーカーのR35と
計4台を展示したKansaiブースにも、たくさんのお客さまにお越しいただきました。

やはり人気を集めたのはMY17。
新機種のフィーリングやチューニングの可能性についてのご質問多数。
もちろん定番となる第二世代GT-Rのメンテナンス術やお悩み相談、などなど
Kansaiスタッフも精一杯対応させていただきました。

もし、もう少し説明を・・・といった方、お電話でもメールでも構いませんので
何なりとお申し付けください!

幸いにも降雨は免れイベントは無事終了。
あっという間の時間でしたが、皆さまとGT-Rを満喫できた一日となりました。
また来年もお会いできることを楽しみにしています!!

2016年09月03日
暑さの中にも新涼を感じられる今日この頃、
GT-Rフリークには恒例となりましたBIGイベント「R's Meeting」
今年は9/11 日曜日 いつもの富士スピードウェイで開催されます。

例年通り広めのスペースを確保したKansaiサービスブースでは
HKSの新作「GTIII スポーツタービン」を装着した第二世代GT-Rと、
R35はサーキット仕様の「MY07」、速攻ファインチューンを施した
最新型の「MY17」を含め、計4台のGT-Rを展示する予定です。

他にもオリジナルパーツの展示と共に
会場限定の車種別チューニング&メンテナンスメニューも展開。
最新アイテムから定番作業まで、会場価格にて承ります。

もちろん「こんなことできないの?」や「日頃からここが気になるなぁ・・・」
といった普段から気になっているトラブルや今後のチューニングプランなど
GT-Rに関するご相談なら何でもOK!!

お気軽にKansaiサービスのブースへお立ち寄りください!!

2016年08月22日
純正エキマニが使用可能なスポーツタービンとしてリニューアルされたHKS GTIIIシリーズ。
第二世代GT-R用として発売された「RS」に続き、「SS」が先月リリースされました。
Kansaiでは、異なる2サイズのタービン特性を把握するため、デモカー2台体勢 でテストを実施。
GTIII-RSの詳細については BNR34に装着し、先の最新情報でテストレポートを公表したところです。

もう一つのタービン GTIII-SSについてはBNR32にてテストを行いました。
取付けはRS同様純正ラインを使用できるようにインレットパイプを加工。
鍛造ピストン+V-CAMの2.6Lエンジンでマッチングを図りました。

セッティングを開始してすぐに感じたことは、ピックアップの鋭いところ。
元々低速特性の良いGT-SSと比較しても、広範囲でトルクの厚みが増しているので
街乗りやワインディングでもストレスなく使えるタービンといえます。

その分、高速域ではやや伸びに欠け、7000rpm以上の回転域では
GT-SSのほうが有利になるものの、GTIII-SSは実用回転域でのトルク面積が広いため
扱いやすさでは、こちらに軍配が挙がります。
何より「ノーマルエンジンとの相性がより期待できるサイズ」 というのが魅力です。

高出力エンジンに対応しながらスムーズな過給特性とサージングフリーで扱いやすい「RS」と
ノーマル同等サイズながら、エンジン仕様により500PSオーバーが狙える「SS」
と 2機種のテストデータが揃いました。

しかし、こういった型どおりの説明をいくら読んだところでなかなか実感しにくいもの。
そこで、第二世代GT-RユーザーにGTIIIタービンのポテンシャルを体感していただくために
「Kansaiデモカー同乗試乗会」を開催することに決定しました!!

開催日は8/27・8/28の2日間。
当日はテストを担当したメカニックからの説明や、「ここだけの話」 などなど展開する予定!!
また8/末まで恒例のメーカーキャンペーン「HKS ビッグパワーキャンペーン」開催中。
GTIIIタービンご購入で、カムシャフト(IN・EX)がもらえるチャンスです。

さらに、只今スポーツタービン GTIII-KXをテスト中のデモカーS660
こちらも用意することにしました!!
少しでも興味をお持ちの方は、是非体感してみてください。

開催期間中 ご成約特典としまして各アイテムそれぞれ5名さま限定
「取付け費用込みの特別価格」で提供させていただきます。
もちろんRB26用は、Kansai独自のレイアウトにてインストールの他グッズ類のプレゼント。
S660はデモカーで仕上げたKansaiスペシャルデータ
ケミカルパーツのサービスを用意しました。
お見逃しなく!!


デモカーの同乗試乗は、同車種でご来店いただいた方に限定させていただいております
限定数に達した時点で通常価格とさせていただきます

2016年08月09日
純正部品としてEVO9エンジンAssyの生産が終了して1年半。
それまでは「補機類までALL NEW」や「MIVEC化による中・低速トルクの向上」など
エボリューション IV-VIII MRのエンジンリフレッシュとチューニングが同時に実現できる
「MIVECコンバージョンメニュー」として人気を博しました。

しかし、作業メニューの選択肢がひとつなくなった とはいえ、第二世代GT-R同様
ランサーエボリューションは中古車市場をみても、今なお高い人気をキープしています。
またユーザーさまからも
「あの時は無理だったけど、今ならできるのになぁ」とか「どうしてもMIVECしたいけど・・・」
など多くのご意見をいただいている状況です。

そこで、KansaiサービスではMIVEC化とあわせ、純正エンジンではハイチューン時に
強度面で不安の残るところを徹底的に強化した
「MIVEC コンプリートベアエンジン」の作製に踏み切りました。

腰下はKansaiサービスがストックしている走行距離・状態ともに明確なエンジンを使用。
クリアランス設定が重要な機械加工は、ダミーヘッドボーリング・ホーニングを実施し、
耐久性を重視するため鍛造ピストン+H断面コンロッドを投入。

ポイントとなるシリンダーヘッドまわりはEVOIX MIVECシステム新品をコンバート。
エンジンフィールに直結するバルブフェース研磨やシートカット、
ポート形状の修正はもちろんのこと、ヘッドガスケットをより確実にシールさせるための
ヘッドスタッドも導入しました。

基本仕様はノーマルストロークの2Lですが、オプションで排気量UPも選択いただけます。
現在1機目作製中です!!
興味をお持ちの方 是非お問い合わせください。


2016年07月29日
先月HKSからリリースされた第二世代GT-R用新型タービンキット「GTIII-RS」
1機での対応出力は350PSオーバーを誇り、純正エキマニが使用可能なタービンながら
ハイチューニングエンジンにも十分対応できるパッケージです。

特徴は、信頼性の高いMHI製のセンターハウジング、ボールベアリング式を凌ぐ
ピックアップの良さとハイレスポンスを可能にするメタルタイプの軸受、
そしてHKSオリジナルのブレード・ハウジングデザインなどなど。
そんな最新技術を投入したタービンを、早速デモカーBNR34でテストしてみました。

取付け作業でまず気になったのが、オイル・水ラインの処理。
センターカートリッジが三菱製になったことで、従来のレイアウトと異なるため
純正のラインを使用せず、キット内パーツにて引き直す必要があります。
しかし、ここはKansai流のこだわりで、純正ラインを使用できるようにパイプ形状を変更。
耐久性・整備性を高めるため、純正パイプを加工して純正風に仕上げました。

軽くナラシ運転後 セッティング作業に入り、まず気づかされたのは過給特性のスムーズさ。
前評判どおりこのタービンサイズでありがちなサージングは
まったく発生しないといっていい程のレベルに抑えられています。

通常、「サージが出ない=低速トルクの立ち上がりが悪い」となります。
しかしデモカーでのテストの結果、GTIII-RSにおいてはその図式は成り立たず
「サージを抑えながらスムーズに過給圧が立ち上がり、高回転域でも安定した風量を確保できる
高効率でバランスに優れたタービン」
だということが実証されました。
パワーチェックグラフの比較でも、従来モデルであるGT-RSを
ほぼ全域で出力向上を確認しています。

つまり、エンジンスペックと補機類の性能が許せば、コントローラブルなエンジン特性のまま
簡単に600PSオーバーを実現できる最先端テクノロジーを集約したタービンといえます。
ウエストゲート式でなく、純正置き換えツインターボでパワーを求める方におすすめです。

また今回のテストでは標準仕様のアクチュエーターを使用していましたが、
次回は強化タイプのアクチュエーターを組み合わせることで、ハイブースト時の安定性や
インターセプト回転数前後でどの程度トルクアップするか試してみる予定です。

GTIII-RS Kansai流取付け法はこちら→
Kansai facebook page


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