通常オーバーホール+αの代表例

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下記はKansaiサービスが実際にお客様からオーダーいただいた仕様変更の一例です。 もちろん、これらの車種以外も問題なく作業可能です。 オーバーホール時に気になることや不満点などお伝えください。 愛車の装着タイヤや仕様、そして走り方や走行ステージに応じた オンリーワンのスペシャルダンパーへと仕上げさせていただきます。

■車種:CR-Z ■型式:ZF1、ZF2

IV GT → 峠〜サーキット仕様(F8〜10K,R6〜9K)
作業内容 数 量 単価(税込価格) 小計(税込価格)
分解・組付け(正立) 2 ¥10,800 ¥21,600
分解・組付け(倒立) 2 ¥12,960 ¥25,920
消耗部品交換 4 ¥3,240 ¥12,960
減衰力仕様変更(伸び) 4 ¥1,080 ¥4,320
減衰力仕様変更(縮み) 4 ¥1,080 ¥4,320
バンプラバー(L5) 4 ¥540 ¥2,160
ダンパー内部品 2 ¥1,080 ¥2,160
合計金額 ¥73,440
  • ワインディングでの旋回性能と操縦性を高めるため、IV GTをよりスポーティなサスペンションへと仕上げました。
  • リアには直巻きスプリングを使用することで、セッティングの自由度を広げました。
  • スプリングが別途必要になります。

■車種:スイフトスポーツ ■型式:ZC31S

S-Compact
作業内容 数 量 単価(税込価格) 小計(税込価格)
分解・組付け(正立) 2 ¥10,800 ¥21,600
分解・組付け(倒立) 2 ¥12,960 ¥25,920
消耗部品交換 4 ¥3,240 ¥12,960
減衰力仕様変更(伸び) 4 ¥1,080 ¥4,320
減衰力仕様変更(縮み) 4 ¥1,080 ¥4,320
ピストンAssy 2 ¥2,160 ¥4,320
ダンパー内部品 2 ¥1,080 ¥2,160
IV用減衰力調整部品 2 ¥1,080 ¥2,160
合計金額 ¥77,760
  • フロントはIV GTのピストンと減衰力調整部の部品を採用し乗り心地の向上を図りました。
  • スポーティな特性は残しつつ、ギャップでの突き上げ感を抑えたマイルドなセッティングにしました。

■車種:86/BRZ ■型式:Z#6

IVシリーズ → KansaiスポーツSpec(F9〜12K,R10〜14K)
作業内容 数 量 単価(税込価格) 小計(税込価格)
分解・組付け(正立) 2 ¥10,800 ¥21,600
分解・組付け(倒立) 2 ¥12,960 ¥25,920
消耗部品交換 4 ¥3,240 ¥12,960
減衰力仕様変更(伸び) 4 ¥1,080 ¥4,320
減衰力仕様変更(縮み) 4 ¥1,080 ¥4,320
ダンパー内部品 2 ¥1,080 ¥2,160
合計金額 ¥71,280
  • IV全種類からの仕様変更が可能です。
  • 自分の思ったラインに乗せられる操縦性と余計な動きのないリアの安定性を実現します。
  • セミオーダーシステムのため、 設定レートや減衰力は車両仕様に合わせて変更可能です。
  • スプリングが別途必要になります。
  • IV GTにてリアをピロアッパーへ変更する場合は別途費用が必要になります。
  • リアの車高調整幅が足りない場合、ハウジングアジャスターを追加工する場合があります。
  • 新品仕様変更品の製作も承ります。(スプリング変更の追加費用が不要です)

■車種:GT-R ■型式:R35

III Sport 09Spec(III,IVシリーズも可) → Kansai仕様(F18K,R12〜14K)
作業内容 数 量 単価(税込価格) 小計(税込価格)
分解・組付け(正立) 4 ¥10,800 ¥43,200
消耗部品交換 4 ¥3,240 ¥12,960
減衰力仕様変更(伸び) 2 ¥1,080 ¥2,160
減衰力仕様変更(縮み) 2 ¥1,080 ¥2,160
ショートストローク加工 2 ¥1,080 ¥2,160
合計金額 ¥62,640
  • リアのトラクションを稼ぐ方向に減衰力を変更しました。
  • リアの車高調整幅が足りない場合にはショートストローク加工を行います。
  • フロントスプリングが別途必要になります。

■車種:スカイラインGT-R ■型式:BCNR33

Pro pfr (II,pro,pfr,III,III・IVシリーズも可) → サーキット仕様(F16K,R14K)
作業内容 数 量 単価(税込価格) 小計(税込価格)
分解・組付け(正立) 4 ¥10,800 ¥43,200
消耗部品交換 4 ¥3,240 ¥12,960
減衰力仕様変更(伸び) 4 ¥1,080 ¥4,320
減衰力仕様変更(縮み) 4 ¥1,080 ¥4,320
ダンパー内部品 4 ¥1,080 ¥4,320
ショートストローク加工 2 ¥1,080 ¥2,160
合計金額 ¥71,280
  • Sタイヤ使用でのサーキット仕様です。
  • スプリングが別途必要になります。

■車種:ランエボZ〜\ ■型式:CT9A

III Sport(II,Pro,pfr,Pro pfr,III) → 峠〜Kansaiサーキット仕様(F12〜16K,R10〜14K)
作業内容 数 量 単価(税込価格) 小計(税込価格)
分解・組付け(正立) 2 ¥10,800 ¥21,600
分解・組付け(倒立) 2 ¥12,960 ¥25,920
消耗部品交換 4 ¥3,240 ¥12,960
減衰力仕様変更(伸び) 4 ¥1,080 ¥4,320
減衰力仕様変更(縮み) 4 ¥1,080 ¥4,320
ダンパー内部品 4 ¥1,080 ¥4,320
ショートストローク加工 4 ¥1,080 ¥4,320
合計金額 ¥77,760
  • 峠〜サーキット仕様です。使われる状況に応じてバネレートを変更し減衰力を調整します。
  • スプリングが別途必要になります。

■車種:ランエボ] ■型式:CZ4A

III(III Sportも可) → KansaiユーロSpec(F7K,R5K)
作業内容 数 量 単価(税込価格) 小計(税込価格)
分解・組付け(正立) 2 ¥10,800 ¥21,600
分解・組付け(倒立) 2 ¥12,960 ¥25,920
消耗部品交換 4 ¥3,240 ¥12,960
減衰力仕様変更(伸び) 4 ¥1,080 ¥4,320
減衰力仕様変更(縮み) 4 ¥1,080 ¥4,320
ピストンAssy 2 ¥2,160 ¥4,320
バンプラバー 2 ¥864 ¥1,728
ダンパー内部品 2 ¥1,080 ¥2,160
合計金額 ¥77,328
  • 快適な乗り心地を確保しながら、優れた旋回性と安定性を実現した仕様です。(フロントスプリングが別途必要になります)
  • フロントをピロアッパーへ変更する場合は別途費用が必要になります。
  • III Sportからの場合、スプリング・ダンパーストロークの変更が必要になります。

■車種:インプレッサ ■型式:GRB

III Sport(III・IVシリーズも可) → Kansaiオリジナル(F14K,R12K)
作業内容 数 量 単価(税込価格) 小計(税込価格)
分解・組付け(正立) 2 ¥10,800 ¥21,600
分解・組付け(倒立) 2 ¥12,960 ¥25,920
消耗部品交換 4 ¥3,240 ¥12,960
減衰力仕様変更(伸び) 4 ¥1,080 ¥4,320
減衰力仕様変更(縮み) 4 ¥1,080 ¥4,320
ショートストローク加工 4 ¥1,080 ¥4,320
カラースフェリカル 2 ¥1,296 ¥2,592
合計金額 ¥76,032
  • III Sportからさらなる旋回性能の向上を目指しました。(フロントスプリングが別途必要になります)
  • ラジアルタイヤでサーキットまで走られる方向けの仕様です。リニアな操舵感で狙ったラインをトレース出来る仕様です。

■車種:シビック ■型式:FD2

III Sport(F9K,R7K) → Kansaiオリジナル
作業内容 数 量 単価(税込価格) 小計(税込価格)
分解・組付け(正立) 2 ¥10,800 ¥21,600
分解・組付け(倒立) 2 ¥12,960 ¥25,920
消耗部品交換 4 ¥3,240 ¥12,960
減衰力仕様変更(伸び) 4 ¥1,080 ¥4,320
減衰力仕様変更(縮み) 4 ¥1,080 ¥4,320
ピストンAssy 2 ¥2,160 ¥4,320
ダンパー内部品 2 ¥1,080 ¥2,160
合計金額 ¥75,600
  • 旋回性能を確保しつつ、前後の突き上げを減らしました。多少荒れたワインディング等でも気持ち良く走れる仕様です。
  • スプリング変更でIIIからの変更も可能です。操舵に対して素直な旋回性能が得られ、リアの突き上げ感を軽減します。

■車種:エルグランド ■型式:E51

C-Wagon
作業内容 数 量 単価(税込価格) 小計(税込価格)
分解・組付け(正立) 2 ¥10,800 ¥21,600
分解・組付け(倒立) 2 ¥12,960 ¥25,920
消耗部品交換 4 ¥3,240 ¥12,960
減衰力仕様変更(伸び) 2 ¥1,080 ¥2,160
リアハウジング加工 2 ¥4,320 ¥8,640
合計金額 ¥71,280
  • リアでのふわつき感を減らし、収まりが良い様に変更しました。
  • ダンパーストロークを確保して底付き感を低減させるため、リアハウジングの加工を行いました。