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2015年01月14日
東京オートサロン 2015 ご来場まことにありがとうございました。

来場者数は、過去最高を記録した前回を上まわり、3日間で30万人オーバー。
世界最大級、カスタムカーの祭典は、今年も大盛況のなか閉幕しました。

Kansaiサービスのブースにも多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
ブースではSUBARUの最新機種「WRX STI」 スーパーチャージャー仕様の熟成を深めた「86」
ストリートでの使い勝手と、スポーツ走行性能を高次元でバランスさせた「R35 MY14」
そしてサーキットでのタイムアタックをターゲットに開発した「R35 GT1000仕様」と4台を投入。

また今季の新商品となる「LEVORG」と「WRX STI」のボディ補強パーツの展示や
昨年のフロントワイドフェンダーに続き ハードユーザー向けアイテムとして
R35の「リアワイドフェンダー」を会場で発表しました。

若者の車離れが懸念されている時代ではありますが、会場全体の雰囲気としては
そのような空気感は全くなく、なかには「親子2代でチューニングを楽しんでいます!」
といった方ともお話することができたイベントでした。


現在 1/25 FSW で開催される HKS PREMIUM DAY に向けての準備 真っ最中です。
「OPTION FUJI SUPER LAP」ではR35 MY07 と NAチューンのBRZの2台が走行予定。
ご期待ください!!


2014年12月23日
昨日は雑誌REV SPEEDさん主催の「鈴鹿サーキットランミーティング」にお邪魔し
デモカーのWRX STIとBRZをテストさせてもらいました。
ドライバーはいつものProjectμ 山野直也さん。第一枠目はWRXから走行開始しました。

先月の走行会ではサスペンションのみのセットアップで、軽くインプレ程度だったWRXですが
今回はブーストアップ仕様に加え、足まわりもHIPER MAX IV GTからSPへと変更しました。
コースに出てすぐに 2'23"628を記録。ラジルアタイヤでのラップタイムと考えると、
なかなかの手応。ピットで少し減衰を調整した後はさらにタイムを上げ、2'23"455をマーク。
この枠では無理することなくテストを終了することにしました。

第二枠目からはNA仕様でエンジン性能を高めてきたBRZをテスト。
こちらも走り始めてからすぐに、今季ベストを塗り替える2'26"732を記録。その後は
車高の変更や、ADVAN NEOVA AD08R の255-265とタイヤサイズの比較
更にはVOLTEXさんの新作リアウイングと予定していたテストスケジュールを順調に消化。
ダウンフォースの増加によるコーナーでのステア特性変化と、最高速に与える影響など
様々なデータを収集しながら徐々にタイムを詰めていきました。

そして最終枠ではサスペンションセットとタイヤサイズを265から255へ戻し再度アタック開始。
その結果、午前中に計測したタイムから1秒以上縮める2'25"549を叩き出し
NAチューンの可能性の高さを証明できた瞬間となりました。

事実上のシェークダウンとなったWRX STIとエンジン・足まわり・エアロパーツと熟成を
進めてきたBRZ。今年最後となるサーキットテストでは、良い結果とともに膨大なテストデータを
取得できたことは、とてもラッキーでした。
ラップタイムの追求だけでなく、次に繋がる「データ取り」の方が重要だと考えているからです。
テストを引き受けてくださった山野さん
長い時間お疲れさまでした!

このテスト内容は、来月26日発売のREV SPEEDに掲載される予定です。
是非チェックしてください!!

2014年12月17日
前回のテストから心待ちにしているメタルキャタライザーですが、なかなか発売されないため
形状が同じインプレッサGVB用を使ってテスト再開することにしました。

エンジンルームのレイアウトはほぼ同じなので、作業はいたってスムーズ。
マフラー交換のみの状態でセッティングしたそのままのデータで走行してみると、
過給圧の立ち上がりが鋭くなり、予想どおり中低速のレスポンス&トルクUPが
感じられるようになりました。この状態のままでパワーチェックすると・・・

     318PS / 5800rpm 46.4kg-m / 4200rpm
とまずまずの結果です。

次に吸気系パーツとブーストコントローラーを併用してマッチングを確認するため
レーシングサクション+EVC6-IRを装着。定石どおり、エンジンへの負担となる
オーバーシュートを抑え、高速域では過給圧のタレを少なくする方向でセット。
それにあわせ込んだ専用データを作成した結果・・・

     325PS / 6100rpm 46.5kg-m / 4200rpm

トルクの最大値は変わらないものの、低速・高速域ともに出力の向上が見られます。
同仕様のGVBと比較してもよく似たラインで、ノーマル状態から約30PS引き上げに成功!!
あわせてインプレッサ用のカーボンエアダクトも小加工にて取付できることも確認。
これによりGVBのブーストアップ仕様と同じメニューがWRX STIでも可能となりました。

気になるメタルキャタライザーの発売は、来年1月下旬予定とのこと。
またECUテストを終えたデモカーは、現在タイヤサイズアップとサスペンション&アーム類の
見直しなどで仕様変更の真っ最中です。
乞うご期待!!

     前回のテスト内容はこちら→

2014年11月29日
そろそろ紅葉の見頃も終え、街中ではクリスマスを彩るイルミネーションが
華やかになってきたこの季節、Kansaiサービスでは日頃のご愛顧に感謝して、
特にお問い合わせの多いアイテム限定の、プチキャンペーンを行うことに決定しました。

イベント特典は、走りを支えるサスペンション関連パーツと、エンジン性能の引き上げに
欠かせないKansaiスポーツECUが特別価格での販売となります。
年末にかけて今年最後のビッグチャンス!! 是非お見逃しなく。

   HKS SUSPENSION SERIES      
      上質な乗り味と、耐久性の高さで定評のHKS HIPERMAXサスペンション
      スタンダードモデルだけでなく、人気の 「Kansai Spec」への組み換えも可能です
      スタイルUPやハンドリング性能向上を目指す方必見!!

   Kansai ORIGINAL PARTS      
      サスキットの選択と同様、車の動きを左右するボディ補強パーツ
      多くのテストから導いた素材とレイアウトで、走行性能を引き上げます

   Kansai SPORTS ECU      
      エンジンのポテンシャルを最大限に発揮させるKansaiスポーツECUは
      あらゆる走行シーンを想定して作り上げたKansaiサービスの自信作!
      信頼性とパフォーマンスの高さを体感いただけます

               ● NISSAN GT-R    R35
¥ 226,800  →

               ● 86/BRZ    Z#6
¥ 101,520  →

               ● IMPREZA/WRX STI    GVB/GRB/VAB
¥ 79,920  →

               ● LEVORG    VMG       Brand New
¥ 155,520  →

               ● CR-Z    ZF1
¥ 75,600  →
                 etc...

カスタマイズの真価を同乗試乗にて体感いただけるようデモカーを準備しています。
もちろん上記以外のチューニングやメンテナンスに関するご相談も承ります。
皆様のご来店、心からお待ちしております。

キャンペーン期間:2014 12/6~12/24
HKS HIPERMAX Kansai Specは車種限定となります
KansaiスポーツECUは、上記車種以外にも設定があります
お車の状態や仕様により、別途追加費用が必要となる場合もあります  詳しくはお問い合わせください
デモカーの同乗試乗は、同車種でご来店いただいた方に限ります
表示価格は8%税込です

2014年11月26日
LEVORG同様 ノーマルのデータ取りをはじめ、ボディ補強パーツの開発や
サスペンションのマッチングテストが先行していたデモカー WRX STI。
こちらもようやくエンジンコンピュータのデータ書き換えによる比較テストを開始しました。

エンジンはEJ20Yと前作のインプレッサGVBのEJ207とは異なるものの
ストック状態でのパワー比較はほぼイーブン。ところが実際乗ってみると
中低速域でのアクセルレスポンスが向上しているためか、トルクの厚みを
感じとれるセッティングになっているようです。

さてECUデータを紐解き、空燃比や点火時期、過給圧やバルブタイミングなど
細かく修正し、その度に変化する出力結果から検証すると、最も高いトルクが得られるのは
やはりGVBで造り上げたECUデータに近くなることが判明しました。
その結果、マフラーのみ交換した状態からECUデータ変更のみで
約14PS、トルク3.4kg-mアップに成功。
低速から鋭くトルクを立ち上げることで、パワー・レスポンスともに大きく引き上げました。

今回は時間の関係で出力に関するところのみのデータ確認に止まりましたが、
スロットル制御関連は、今までのデータから大きく変わっているので
更なる調査・研究が必要になると思われます。
このあたりは、近々発売が予定されているメタルキャタライザーの
マッチング確認の時にテストする予定です。

     310PS / 5400rpm 45.0kg-m / 4500rpm
     Power Check by BOSCH


2014年11月8日
秋の恒例行事となりましたKansaiサービス鈴鹿サーキット 秋の走行会。
ご参加いただいたお客さま 誠にありがとうございました。

当日は午前中から晴天で、少々暑くなるぐらいの天候でしたが
お昼頃からは少し曇りはじめ、走行会にはちょうどいいコンディション。
走行開始直後の30分間はベテラン勢に協力いただき、初心者の方優先で
サーキット走行をマイペースでお楽しみいただける時間を設けました。

予定通りスケジュールが進行するなか、Kansaiスタッフも行動開始。
今回はデモカー4台を持ち込み、LEVORGとWRX STIはインプレ程度ながら
初めてサーキットでのテスト走行を消化しました。

残り時間30分。雲が広がり、コース上でも所々で雨が降ったり止んだりするなか
今度は持ちタイムの速い方優先の時間です。お客様と一緒にデモカーも走行し
BRZはお馴染みのProjectμ 山野 直也さんがドライブ。2月の走行会から
変更した2.1Lエンジンのおかげで小雨のなか 2'27"687をマーク。

一方1000PSを発揮するR35 MY07は青木 孝行さんがテストドライブ。
しかしこの時点で路面は既にウエットコンディションとなっていて
ベストは更新したものの、2'13"045止まりで少々悔いが残る結果となってしまいました。

あっという間の2時間は、大きなトラブルもなく無事終了。
次回は前回好評だった「冬の走行会」を予定しています。またご要望の多い
コンパクトカー向け ミニサーキットでの走行会も検討中です。
ご期待ください!

今回のデモカー走行の様子は、11/26発売の雑誌 REV SPEED に掲載される予定です。
是非チェックしてください!!


2014年10月29日
いよいよ来週 11/5の水曜日は待ちに待った 鈴鹿サーキット秋の走行会です。
今回も参加受付開始直後から、多くのお申し込みやお問い合わせをいただき
エントリー受付は通常より約1ヵ月も早い締め切りとなってしまいました。

そこでKansaiサービスでは、昨年同様 ご参加いただいたお客様向けに
サーキット走行前の無料点検&サービスメンテナンスを行うことにしました。
3日間のみのキャンペーンとなりますが、安心してサーキット走行を
楽しんでいただけるよう是非ご活用ください。

   <サービスメニュー>
      ブレーキまわり点検&走行確認
            ブレーキパッドやローター、ラインの点検
            冷却水やエンジンオイルの状態を確認し
            実走行にて各部問題ないかチェックします

      エンジン・各ギアオイル交換
            ハードな走行で負担のかかる油脂類を特別価格にて交換します



キャンペーン期間:2014 11/1〜11/3
上記サービス及び価格は 2014 11/5 Kansaiサービス 鈴鹿サーキット走行会に
お申し込みいただいたお客様及びエントリー車両限定となります
スムーズな作業進行のため、事前のご予約をお願いします
油脂類は当社指定の銘柄とさせていただきます


2014年10月7日
納車されて以降、ボディ補強パーツの開発やサスペンションのマッチングテストを
行ってきたデモカーLEVORG。少々スケジュールが遅れ気味となりましたが、
先月中旬からようやくエンジン出力データ取りを開始しました。

まずはストック状態での出力を正確に測定するために、マフラーをノーマルに戻し、
空燃比計や測定機器を設置。しかしセンターデフロックのできない4WD車の
パワーチェックは、測定値が安定しないため作業前後での出力比較が
曖昧になりがちです。そこで確実な出力比較で効果を実証するために、
再現性のある測定方法の選定からスタートしました。

ノーマルでの出力特性と過給圧・点火時期などの情報を一通り採取したところで
これまでのスバル車のデータとの比較・検証を実施。従来通り空燃比はやや濃いめ
のセッティングですが、点火時期に関してはかなり低く設定されているようです。
これはFA20DITエンジンの特性なのか、インタークーラー性能に起因する吸入温度
の高さなのか、または排気圧力の高さが影響しているのか調査が必要なところです。

データを洗い出したところで、各マップをリライトしてみて出力変化を調べてみます。
今回ECUの書き換えにはECUTEKを使用しました。
フルノーマル状態ではやや厳しいながら、過給圧制御マップやバルブタイミングマップ・
A/Fマップなどを修正することで 約15PS、トルク1.7kg-mアップに成功しました。
数字ではそれほど大きな変化はなさそうに思えますが、実際に乗ってみると、
中低速域でのスムーズさと高回転まで伸びるパワフルさを体感できます。

次のステップでは吸・排気系パーツ、特にメタルキャタライザーの併用で
どの程度まで出力特性を改善できるかがポイントとなってきそうです。
エンジン性能の引き出しのキーポイントとなるECUチューン。
今後LEVORGと並行してWRX STIやS4についても調査を進める予定です。


2014年9月9日
GT-R Magazine presents R's Meeting 2014 ご来場誠にありがとうございました。

気になる天候でしたが、昨年のような台風は来なかったものの、秋雨前線の影響で
雨まじりの雲空での開催となりました。

会場がイベント広場に移ったものの、朝早くからたくさんのお客様の入場で
例年通りスタート。メインステージでは、GT-Rに縁のあるドライバーのトークショーのほか
今年は「BNR32生誕25周年」&「GT-R Magazine創刊20周年」を祝い、メーカーから
豪華ゲストを招き、開発時のエピソードなど、GT-Rフリークにはとても興味深い
スペシャルトークショーが行われました。


KansaiブースではBNR34と2台のR35に加え、ユーザーカーのR35と計4台を展示。
気になるパーツのお問い合わせのほか、ECUのセットアップからエンジンO/Hなど
メンテナンスやチューニングに関する質問等数多くいただきました。

午後からはさらに雨足が強くなり、少々沈み気味のイベントとなりましたが、
Kansaiサービスにとっては、今なお熱い第二世代GT-Rユーザーと、増えつつある
R35のニーズを肌で感じ取ることができたアールズミーティングでした。


来年もまたGT-Rファンの皆さまと富士でお会いできますように !!


2014年8月23日
全国のGT-Rフリークが集結する最大級のイベント
GT-R Magazine presents R's Meeting。
今年も富士スピードウェイで9/7の日曜日に開催されます。


もちろんKansaiサービスも出展します!!
今年はいつもの「Aパドック」ではなく、2010年の第3回開催同様
グランドスタンド裏の「イベント広場」に会場を移動。
出展ブース及び展示車両、エントリーユーザーカー、メインステージなどを
一箇所に集約することで、より一体感あるミーティングへの期待度が高まります。


Kansaiブースは去年と同様、ゆっくりと寛げる空間を確保しました。
デモカーはBNR34とR35を展示予定。
ブース内ではオリジナルパーツの展示はもちろん、R's Meeting限定の
スペシャルメニューも用意しました。メンテナンスからチューニングに至るまで、
Kansaiサービスのノウハウとアイデアを注ぎ込んだ至極のメニューです。
また日頃から気になる不調やお悩みのトラブルなどの相談もOK!

是非Kansaiサービスのブースへ遊びに来てください!!



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