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2014年11月29日
そろそろ紅葉の見頃も終え、街中ではクリスマスを彩るイルミネーションが
華やかになってきたこの季節、Kansaiサービスでは日頃のご愛顧に感謝して、
特にお問い合わせの多いアイテム限定の、プチキャンペーンを行うことに決定しました。

イベント特典は、走りを支えるサスペンション関連パーツと、エンジン性能の引き上げに
欠かせないKansaiスポーツECUが特別価格での販売となります。
年末にかけて今年最後のビッグチャンス!! 是非お見逃しなく。

   HKS SUSPENSION SERIES      
      上質な乗り味と、耐久性の高さで定評のHKS HIPERMAXサスペンション
      スタンダードモデルだけでなく、人気の 「Kansai Spec」への組み換えも可能です
      スタイルUPやハンドリング性能向上を目指す方必見!!

   Kansai ORIGINAL PARTS      
      サスキットの選択と同様、車の動きを左右するボディ補強パーツ
      多くのテストから導いた素材とレイアウトで、走行性能を引き上げます

   Kansai SPORTS ECU      
      エンジンのポテンシャルを最大限に発揮させるKansaiスポーツECUは
      あらゆる走行シーンを想定して作り上げたKansaiサービスの自信作!
      信頼性とパフォーマンスの高さを体感いただけます

               ● NISSAN GT-R    R35
¥ 226,800  →

               ● 86/BRZ    Z#6
¥ 101,520  →

               ● IMPREZA/WRX STI    GVB/GRB/VAB
¥ 79,920  →

               ● LEVORG    VMG       Brand New
¥ 155,520  →

               ● CR-Z    ZF1
¥ 75,600  →
                 etc...

カスタマイズの真価を同乗試乗にて体感いただけるようデモカーを準備しています。
もちろん上記以外のチューニングやメンテナンスに関するご相談も承ります。
皆様のご来店、心からお待ちしております。

キャンペーン期間:2014 12/6~12/24
HKS HIPERMAX Kansai Specは車種限定となります
KansaiスポーツECUは、上記車種以外にも設定があります
お車の状態や仕様により、別途追加費用が必要となる場合もあります  詳しくはお問い合わせください
デモカーの同乗試乗は、同車種でご来店いただいた方に限ります
表示価格は8%税込です

2014年11月26日
LEVORG同様 ノーマルのデータ取りをはじめ、ボディ補強パーツの開発や
サスペンションのマッチングテストが先行していたデモカー WRX STI。
こちらもようやくエンジンコンピュータのデータ書き換えによる比較テストを開始しました。

エンジンはEJ20Yと前作のインプレッサGVBのEJ207とは異なるものの
ストック状態でのパワー比較はほぼイーブン。ところが実際乗ってみると
中低速域でのアクセルレスポンスが向上しているためか、トルクの厚みを
感じとれるセッティングになっているようです。

さてECUデータを紐解き、空燃比や点火時期、過給圧やバルブタイミングなど
細かく修正し、その度に変化する出力結果から検証すると、最も高いトルクが得られるのは
やはりGVBで造り上げたECUデータに近くなることが判明しました。
その結果、マフラーのみ交換した状態からECUデータ変更のみで
約14PS、トルク3.4kg-mアップに成功。
低速から鋭くトルクを立ち上げることで、パワー・レスポンスともに大きく引き上げました。

今回は時間の関係で出力に関するところのみのデータ確認に止まりましたが、
スロットル制御関連は、今までのデータから大きく変わっているので
更なる調査・研究が必要になると思われます。
このあたりは、近々発売が予定されているメタルキャタライザーの
マッチング確認の時にテストする予定です。

     310PS / 5400rpm 45.0kg-m / 4500rpm
     Power Check by BOSCH


2014年11月8日
秋の恒例行事となりましたKansaiサービス鈴鹿サーキット 秋の走行会。
ご参加いただいたお客さま 誠にありがとうございました。

当日は午前中から晴天で、少々暑くなるぐらいの天候でしたが
お昼頃からは少し曇りはじめ、走行会にはちょうどいいコンディション。
走行開始直後の30分間はベテラン勢に協力いただき、初心者の方優先で
サーキット走行をマイペースでお楽しみいただける時間を設けました。

予定通りスケジュールが進行するなか、Kansaiスタッフも行動開始。
今回はデモカー4台を持ち込み、LEVORGとWRX STIはインプレ程度ながら
初めてサーキットでのテスト走行を消化しました。

残り時間30分。雲が広がり、コース上でも所々で雨が降ったり止んだりするなか
今度は持ちタイムの速い方優先の時間です。お客様と一緒にデモカーも走行し
BRZはお馴染みのProjectμ 山野 直也さんがドライブ。2月の走行会から
変更した2.1Lエンジンのおかげで小雨のなか 2'27"687をマーク。

一方1000PSを発揮するR35 MY07は青木 孝行さんがテストドライブ。
しかしこの時点で路面は既にウエットコンディションとなっていて
ベストは更新したものの、2'13"045止まりで少々悔いが残る結果となってしまいました。

あっという間の2時間は、大きなトラブルもなく無事終了。
次回は前回好評だった「冬の走行会」を予定しています。またご要望の多い
コンパクトカー向け ミニサーキットでの走行会も検討中です。
ご期待ください!

今回のデモカー走行の様子は、11/26発売の雑誌 REV SPEED に掲載される予定です。
是非チェックしてください!!


2014年10月29日
いよいよ来週 11/5の水曜日は待ちに待った 鈴鹿サーキット秋の走行会です。
今回も参加受付開始直後から、多くのお申し込みやお問い合わせをいただき
エントリー受付は通常より約1ヵ月も早い締め切りとなってしまいました。

そこでKansaiサービスでは、昨年同様 ご参加いただいたお客様向けに
サーキット走行前の無料点検&サービスメンテナンスを行うことにしました。
3日間のみのキャンペーンとなりますが、安心してサーキット走行を
楽しんでいただけるよう是非ご活用ください。

   <サービスメニュー>
      ブレーキまわり点検&走行確認
            ブレーキパッドやローター、ラインの点検
            冷却水やエンジンオイルの状態を確認し
            実走行にて各部問題ないかチェックします

      エンジン・各ギアオイル交換
            ハードな走行で負担のかかる油脂類を特別価格にて交換します



キャンペーン期間:2014 11/1〜11/3
上記サービス及び価格は 2014 11/5 Kansaiサービス 鈴鹿サーキット走行会に
お申し込みいただいたお客様及びエントリー車両限定となります
スムーズな作業進行のため、事前のご予約をお願いします
油脂類は当社指定の銘柄とさせていただきます


2014年10月7日
納車されて以降、ボディ補強パーツの開発やサスペンションのマッチングテストを
行ってきたデモカーLEVORG。少々スケジュールが遅れ気味となりましたが、
先月中旬からようやくエンジン出力データ取りを開始しました。

まずはストック状態での出力を正確に測定するために、マフラーをノーマルに戻し、
空燃比計や測定機器を設置。しかしセンターデフロックのできない4WD車の
パワーチェックは、測定値が安定しないため作業前後での出力比較が
曖昧になりがちです。そこで確実な出力比較で効果を実証するために、
再現性のある測定方法の選定からスタートしました。

ノーマルでの出力特性と過給圧・点火時期などの情報を一通り採取したところで
これまでのスバル車のデータとの比較・検証を実施。従来通り空燃比はやや濃いめ
のセッティングですが、点火時期に関してはかなり低く設定されているようです。
これはFA20DITエンジンの特性なのか、インタークーラー性能に起因する吸入温度
の高さなのか、または排気圧力の高さが影響しているのか調査が必要なところです。

データを洗い出したところで、各マップをリライトしてみて出力変化を調べてみます。
今回ECUの書き換えにはECUTEKを使用しました。
フルノーマル状態ではやや厳しいながら、過給圧制御マップやバルブタイミングマップ・
A/Fマップなどを修正することで 約15PS、トルク1.7kg-mアップに成功しました。
数字ではそれほど大きな変化はなさそうに思えますが、実際に乗ってみると、
中低速域でのスムーズさと高回転まで伸びるパワフルさを体感できます。

次のステップでは吸・排気系パーツ、特にメタルキャタライザーの併用で
どの程度まで出力特性を改善できるかがポイントとなってきそうです。
エンジン性能の引き出しのキーポイントとなるECUチューン。
今後LEVORGと並行してWRX STIやS4についても調査を進める予定です。


2014年9月9日
GT-R Magazine presents R's Meeting 2014 ご来場誠にありがとうございました。

気になる天候でしたが、昨年のような台風は来なかったものの、秋雨前線の影響で
雨まじりの雲空での開催となりました。

会場がイベント広場に移ったものの、朝早くからたくさんのお客様の入場で
例年通りスタート。メインステージでは、GT-Rに縁のあるドライバーのトークショーのほか
今年は「BNR32生誕25周年」&「GT-R Magazine創刊20周年」を祝い、メーカーから
豪華ゲストを招き、開発時のエピソードなど、GT-Rフリークにはとても興味深い
スペシャルトークショーが行われました。


KansaiブースではBNR34と2台のR35に加え、ユーザーカーのR35と計4台を展示。
気になるパーツのお問い合わせのほか、ECUのセットアップからエンジンO/Hなど
メンテナンスやチューニングに関する質問等数多くいただきました。

午後からはさらに雨足が強くなり、少々沈み気味のイベントとなりましたが、
Kansaiサービスにとっては、今なお熱い第二世代GT-Rユーザーと、増えつつある
R35のニーズを肌で感じ取ることができたアールズミーティングでした。


来年もまたGT-Rファンの皆さまと富士でお会いできますように !!


2014年8月23日
全国のGT-Rフリークが集結する最大級のイベント
GT-R Magazine presents R's Meeting。
今年も富士スピードウェイで9/7の日曜日に開催されます。


もちろんKansaiサービスも出展します!!
今年はいつもの「Aパドック」ではなく、2010年の第3回開催同様
グランドスタンド裏の「イベント広場」に会場を移動。
出展ブース及び展示車両、エントリーユーザーカー、メインステージなどを
一箇所に集約することで、より一体感あるミーティングへの期待度が高まります。


Kansaiブースは去年と同様、ゆっくりと寛げる空間を確保しました。
デモカーはBNR34とR35を展示予定。
ブース内ではオリジナルパーツの展示はもちろん、R's Meeting限定の
スペシャルメニューも用意しました。メンテナンスからチューニングに至るまで、
Kansaiサービスのノウハウとアイデアを注ぎ込んだ至極のメニューです。
また日頃から気になる不調やお悩みのトラブルなどの相談もOK!

是非Kansaiサービスのブースへ遊びに来てください!!



2014年7月6日
完全数量限定メニュー第2弾。
定番メニューからNEWアイテムまで全て取付・セッティング費用込み価格となっております。

  ● 86/BRZ
    サーキット走行入門パック      
      「86/BRZでサーキットを走りたい!!」方へのサービスメニュー。
      中間域でのトルクの落ち込みを解消させるFlash Editorと、スポーツ走行時に欠かせない
      TAKATA 4点式シートベルト、走行中にラップタイムや最高速など各種情報を
      即座に確認できるサーキットアタックカウンターをセットにしました。
                     
                              ¥ 191,160  →

  ● For R35
    ブレーキコンバージョンパック      
      MY10までのφ380フロントブレーキローターをφ390化するコンバージョンKit。
      専用ベルハウジングを使用することで、ローターのみを大型化する場合と比較して
      片側約1.9kg軽量に仕上がります。(価格はスリットタイプ)
                     
                              ¥ 263,520  →

    スポーツECM・TCM+EVCパック      
      VR38のもつポテンシャルを最大限に引き上げるKansaiスポーツECMに、安定した
      過給圧制御が可能なEVCとの組み合わせ。高回転の「キレ」だけでなく、中間域での
      大幅なトルクアップが魅力の内容を、1名様のみのスペシャルプライスで用意しました!
                     
                              ¥ 345,600  →

  ● For LANCER EVOLUTION
    MIVECエンジンコンバージョンパック      
      EVO4-8.5ランサー究極のリフレッシュメニュー。
      銘機 4G63と同型式ながら、可変バルブタイミング機構を搭載したMIVECへ換装。
      タービンやオルタネーター、クラッチだけでなく、ほとんどのセンサー類が新品となるため
      過走行の車両には特にお勧めのメニューです。もちろん現車セッティング込み価格!
                     
                        CN/CP9A (EVO4-6.5)
                              ¥ 1,209,416  →
                        CT9A (EVO7-8.5)
                              ¥ 1,165,612  →

夏まつり期間:2014 7/5〜7/13
表示価格は全て8%税込です
お車の状態や仕様により、別途追加費用が必要となる場合もあります


2014年7月4日
いよいよ明日から始まる「夏まつり 2014」
今回は完全数量限定商品&メニューの紹介です。お電話やe-mailでのご予約も承っていますので、興味のある方はお早めに!!

    Kansai アルミラジエターシリーズ      
      コアを通過する走行風の流れと、冷却効率とのバランスを考慮したオールアルミ製
      2層式ラジエター。信頼のジャパンクォリティーを是非この機会にお試しください。
                     

  ● For R35
    Rチタンデュアルマフラー取付パック      
      官能的なエキゾーストサウンドを奏でるチタンマフラーが、取付費用込みでこの価格。
      マフラー交換をお考えの方、お見逃しなく!!
                     
                              ¥ 532,440  →

    トランスミッションオイルクーラー取付パック      
      スポーツ走行時、必須となるトランスミッションの冷却。サーキットでのテストから
      導き出したこのシステムは、ミッションオイル温度だけでなくエンジン水温の上昇も防ぎ、
      高負荷時でも安定した走行が可能になります。こちらも取付費用込みの価格です。
                     
                              ¥ 286,200  →

  ● For SKYLINE GT-R
    R35エアフロコンバージョンパック      
      KansaiスポーツECUをインストール済みのお客様向けメニュー。第二世代GT-Rに、
      高精度エアフロメーター&霧化特性に優れた多孔式インジェクターの組み合わせ。
      もちろん現車あわせのセッティング込み価格!! 究極のLジェトロ仕様です。
                     
                        450PS対応Ver
                              ¥ 289,872  →
                        700PS対応Ver
                              ¥ 356,400  →

夏まつり期間:2014 7/5〜7/13
表示価格は全て8%税込です
お車の状態や仕様により、別途追加費用が必要となる場合もあります


2014年6月30日
スペシャルメニュー第4弾は定番のメンテナンス&チューニングメニューです。
どのメニューもメカニック達の発想と経験に基づき、常に進化し続けている内容となっています。

  ● For R35
    ミッションメンテナンスパック 夏まつりVer      
      R35で必須ともいえるトランスミッションメンテナンス。
      Kansaiサービスでは、車両状況に応じて「STD」と「Pro」2種類のメニューを
      用意していますが、新たに「STD」+クラッチクリアランス調整や各部最適化に
      ターゲットを絞った「夏まつりVer」を設定。コストを抑えながら、信頼性及び
      耐久性の高さは「Pro」と同等のパフォーマンス!!
      期間限定のスペシャルメニューです。
                                      
      R35チューニング&メンテナンス詳細はこちら→


  ● For IMPREZA WRX STI (GRB,GVB)
    キャタライザー&フラッシュエディターパック      
      インプレッサ定番中の定番メニュー。
      抑えられたタービン性能を引き上げるメタルキャタライザーは、排気系パーツのなかでも
      マストアイテム。パワーを出せる環境を整えつつ、ECUデータを適切化することで、
      安全かつトルクフルなエンジン特性へと引き上げます。
      (オプションで現車あわせのセッティングも承ります)
                              ¥ 273,240  →

  ● For CR-Z
    GTスーパーチャージャー Kansaiスペック ステージ2      
      NA状態では飽き足りない方のための過給機チューン!
      排気系パーツを一切変更することなくインストールできるGTスーパーチャージャーは、
      パワー重視のユーザーには見逃せないアイテム。Kansai独自のセットアップ術で
      M/T・CVT共に圧倒的な加速力を発揮します。
                        ZF1 M/T
                              ¥ 651,564  →
                        ZF1 CVT
                              ¥ 681,765  →

夏まつり期間:2014 7/5〜7/13
表示価格は全て8%税込です
お車の状態や仕様により、別途追加費用が必要となる場合もあります


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