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2015年03月01日
先週の火曜日は2月開催では2回目となる鈴鹿サーキット走行会でした。
今回はご新規さまの応募が全体の約4割と特に多く、ご参加いただいたお客さま
誠にありがとうございました。

当日はいつものように、受付・ドライバーズミーティングと進み午後1:00、
外気温 13℃とタイム狙いにはやや高めながらも、春を感じさせる陽気のなか
慣熟走行&スポーツ走行枠がスタートしました。

前回同様走りやすさ優先で2クラスに分かれていただき、2時間走行枠のなか
前半1時間はフリー走行で後半の1時間はクラス毎30分の走行に設定。
台数制限の効果か、多くのお客さまが自己ベストタイムを更新された様子です。
また今回から、タイムチャートにセクター毎のタイムも記載されるようになったので
今後のタイムアップに繋がる資料として活用いただけるようになりました。

Kansaiサービスのデモカーは、先月FSWで走行したR35を持ち込み
話題のタイヤ YH ADVAN A08B のテストをここ鈴鹿でも試みました。
ドライバーは前回の走行会でもお願いした青木 孝行さん。
FSWで使用したタイヤのまま鈴鹿向けのセットへと修正し、走行を開始すると・・・
クリアが取れない状況下でも2'12"071 とあっさりベストタイムを更新。
後半にはNEWタイヤで再度アタックを行いましたが、惜しくも時間切れとなり
更なるタイムアップは次回へとおあずけとなりました。

今回は車両トラブルによる赤旗中断がありましたが、クラッシュや施設破損といった
事故もなく無事走行会を終えることができました。
これもひとえにご参加いただいた、お客さまのご協力のおかげと感謝しています。
次回の走行会は秋 11月を予定しています。
お楽しみに!!

2015年02月18日
東京オートサロン2015で発表された、NISSAN GT-R用スポーツラジアルタイヤ
YOKOHAMA ADVAN A08B がいよいよ発売されることになりました。

R35が発売されて以来、20インチタイヤの選択肢は、ほとんど存在せず
純正タイヤの使用を強いられてきました。
もちろんR35でサーキット走行を楽しまれるユーザーや、各チューナーからは
「もっとハイグリップなタイヤを・・・」や「サーキット走行を満喫できるタイヤを・・・」
と長きに渡り熱望されていたことですが、それがようやく叶う時がやってきました。

元々はJAF公認の86/BRZワンメイクレース用に開発されたタイヤの追加モデル。
そのADVAN A08B のパフォーマンスは皆様ご存知のとおり先月開催された
HKS PREMIUM DAYのOPTION FUJI SUPER LAPで実証済み。
純正タイヤとは比べ物にならないほどのグリップ力は当然のこと、周回を重ねても
「タレ」が少ないだけでなく、耐磨耗性の高さもデモカー GT1000仕様で確認できています。

グリップ力の向上によるタイムUPだけでなく、低ランニングコストへの期待もかかる
ADVAN A08B 。これからR35のサーキット走行でマストアイテムになることが
予想されるこのタイヤの発売は2月23日から!!
只今予約受付中ですが、Kansaiサービスでは初期ロットを数台分確保しています。

また人気のホイール ADVAN Racing GT に新色のRACING TITANIUM BLUE が追加!!
濃い色合いのダークブルーに深い光沢感をプラスした色調は、光の当たり具合によって
独特の陰影に富む輝きを放ちます。この特別色、GTのなかでもスポーク部に
専用ロゴをマシニング彫りしたプレミアムバージョンの設定で同日発売となります。

タイヤ・ホイールともに興味ある方は是非お問い合わせください!!

     HKS PREMIUM DAY R35の走行レポートはこちら→


285/35ZR20の1サイズのみとなります
ランフラットタイヤではありませんので、装着には別途タイヤパンク修理キットが必要になります
浅溝構造のため、ウェット路面での性能が純正タイヤに比べて劣る場合があります


2015年02月13日
プレミアムウィークも、残すところあと1週間と少しとなりました。
今回はこれまでに公開できなかった車種向けのメニュー紹介です。

  ● For COPEN (L880K)
    スポーツタービンパック      
      吸排気+ブーストアップ仕様から、さらに上を狙う方向けのアイテム。
      専用エキゾーストマニホールド付属のDX30KAIスポーツタービンにて、ストック状態では
      味わうことのできない100PSオーバーの世界に誘います。(注1)
¥ 298,080  →               

  ● For LANCER EVOLUTION X (CZ4A/SST)
    ブーストアップパック      
      究極の吸気レイアウトを構築するオリジナルカーボンエアダクトとレーシングサクションに
      最新のEVC6-IR 2.4で過給圧を完全制御。エンジンパフォーマンスを安全かつ
      効率的に引き上げます。(注2)
¥ 246,240  →               

  ● For LANCER EVOLUTION IV〜IX MR(CN・CP・CT9A)
    4G63コンプリートベアエンジン      
      純正部品としてEVO9に搭載されていた、MIVECエンジンAssyの供給が途絶えた今
      エンジン性能の復帰方法は、従来どおりのオーバーホールのみとなりました。
      ストックしている良質のベースエンジンを完全分解・精度チェックののち 精密機械加工、
      バルブフェース・シートのカットからポートの修正・・・といったフルチューンエンジンを
      作製するのと同じ手順・工程で組み上げることにより、名機4G63が蘇ります。
      目的別に3タイプのパーツ構成で設定。
      さらにタペットカバーは結晶塗装にてエンジンルームのルックスにも拘りました。(注3)
                  No.1 純正オーバーサイズピストン仕様
¥ 730,000               

                  No.2 HKS鍛造ピストン+H断面コンロッド仕様
¥ 930,000               

                  No.3 HKS2.3L仕様
¥ 1,250,000               

プレミアムウィーク期間 : 2015/2/7〜2/22
表示価格は全て8%税込です
上記メニューは一例で、店頭にて発表しているものもあります
お車の状態や仕様により、別途追加費用が必要となる場合もあります

(注1)セッティングアイテムとセッティング費用が別途必要となります
(注2)HKS Flash Editor等セッティングアイテムとセッティング費用が別途必要となります
(注3)エンジン単体の価格となります


2015年02月10日
車種別メニューの紹介もそろそろ後半となってきました。
今回はイベント期間中 最も多くのお問い合わせが予想される第二世代GT-R編です。

    メタルガスケット交換+インマニまわりリフレッシュパック        
      RB26の泣き所ともいえるシリンダーヘッド&スロットル、インテークまわりのガスケット。
      これら全てをメタルタイプに交換することで、不安要素を一気に解消できます。
      スロットルボディやエアコントロールバルブなど細部に至るまで、完全分解・洗浄・調整
      だけでなく、普段交換の困難な水パイプ・ホース類もALL NEW!!
¥ 298,361  →               

    リアデフ+E-TSユニットリフレッシュパック      
      ピニオンベアリングの摩耗により発生するリアデフからの異音。
      リアデフのO/Hに加え、ディスクの組み換えによる伝達トルクUPや、E-TSユニットの
      リフレッシュで、トラクション性能を高めるだけでなく、ギアトラブルを防ぎます。(注1)
¥ 153,176  →               

    R35エアフロコンバージョンパック      
      第二世代GT-Rに、最新式のエアフロを用いてエンジン制御を行う究極のLジェトロ仕様。
      本体からのガソリン漏れ等劣化が見られるインジェクターも、多孔式タイプに
      交換することで、信頼性の確保と同時に霧化効率の向上により、スロットルレスポンスを
      引き上げます。ターゲット出力にあわせて2パターン設定しています。(注2)
                  No.1 450PS対応
¥ 292,032  →               

                  No.2 700PS対応
¥ 346,400  →               

    Vカムパック      
      可変バルブタイミング機構により、低速トルクの細いRB26が まるで別物のエンジンへと
      生まれ変わります。各回転数毎に、理想のバルブタイミングを設定することにより
      全域で充填効率が高まり、トルク面積を大幅に広げます。(注3)
¥ 551,664  →               

プレミアムウィーク期間 : 2015/2/7〜2/22
表示価格は全て8%税込です
上記メニューは一例で、店頭にて発表しているものもあります
お車の状態や仕様により、別途追加費用が必要となる場合もあります

(注1)対象車種 : BNR32,BCNR33(A-LSD装着車を除く)
(注2)Kansai スポーツECUが別途必要となります(BNR34はお問い合わせください)
(注3)セッティングアイテムとセッティング費用が別途必要となります


2015年02月09日
初日・二日目とも多くのお客さまにご来店いただいきました Kansai プレミアムウィーク 2015。
今日は最新機種のWRX STI・LEVORGを含むスバル車のメニュー紹介です。

  ● For IMPREZA WRX STI (GRB,GVB)
    ブーストアップパック      
      究極の吸気レイアウトを構築するオリジナルカーボンエアダクトと、レーシングサクションに
      最新のEVC6-IR 2.4で過給圧を完全制御。エンジンパフォーマンスを安全かつ
      効率的に引き上げます。(注)
¥ 239,544  →               

    GT2835スポーツタービンパック      
      ブーストアップ仕様から次のステージといえば、純正置き換えスポーツタービンがオススメ。
      高回転で鋭く力強い加速感を実現するタービンサイズながら、シャフトの軸受けには
      ボールベアリングを採用することで、低速域から優れた過給特性を発揮します。(注)
¥ 466,560  →               

  ● For WRX STI (VAB)
    フラッシュエディターパック      
      GR/GVインプで作り上げた実績を、そのままVABへと継承。単なるECU書き換えによる
      ファインチューニングではなく、ノーマルシステムがもつディフェンス機能への依存度を
      コントロールすることで、安全かつ効率的にエンジン性能をUPさせます。
¥ 123,120  →               

  ● For LEVORG (VMG)
    スポーツECUパック      
      こちらもECUデータ書き換えによる、エンジンパフォーマンス引き上げメニュー。
      ECUTEKにて編集したデータは、完全フルノーマルから排気系パーツ交換済み車両まで
      対応可能なKansaiオリジナル仕様。
      パワー・トルクだけでなく、スポーツツアラーとしての走りの質も高めます。
¥ 155,520  →               

プレミアムウィーク期間 : 2015/2/7〜2/22
表示価格は全て8%税込です
上記メニューは一例で、店頭にて発表しているものもあります
お車の状態や仕様により、別途追加費用が必要となる場合もあります

(注)HKS Flash Editor等セッティングアイテムとセッティング費用が別途必要となります


2015年02月07日
イベント初日。今日の車種別メニューは「86/BRZ」の紹介です。
デビューから今年で3年が経過し、様々なメーカーから発売されているパーツでのカスタマイズも
定着してきました。そこでKansaiお勧めのメニューは・・・

    GTスペックエキマニ+フラッシュパック      
      FA20エンジンのもつポテンシャルを最大限に引き上げる定番メニュー。
      プリインストールデータとは別に、Kansaiオリジナルデータをインストールし、更なる
      レスポンスUPを実現します。また将来、NAからS/Cチューンに発展した場合でも
      パーツ変更することなく使用できるところも魅力です。
¥ 238,680  →               

    GTSCパック 300PS仕様      
      高い静寂性とスムーズな過給特性を発揮するトラクションドライブ方式のコンプレッサー。
      取付けから高出力化に欠かすことのできない燃料系の充実、現車合わせによる
      セッティングまで全てをパッケージ。NAにはない圧倒的な加速力をご堪能ください。(注)
¥ 672,840  →               

    ターボパック 300PS仕様      
      スーパーチャージャー同様人気の高い過給システム「ターボチャージャー」
      こちらも、取付けから現車セッティングも含めた価格ですが、
      通常仕様から更に出力向上を狙い、燃料系を強化した内容となっています。(注)
¥ 802,200  →               

    スポーツSpec サスペンション      
      SUZUKAやFSWなど、サーキットで抜群の安定感と好タイムを実証したオリジナルサスKit。
      内容は取付けを含むフルセットアップの他に、255サイズのタイヤ使用時に必要となる
      バンパーの加工や、リアラテラルリンクといったマストアイテムを盛り込みました。
¥ 411,480  →               

プレミアムウィーク期間 : 2015/2/7〜2/22
表示価格は全て8%税込です
上記メニューは一例で、店頭にて発表しているものもあります
お車の状態や仕様により、別途追加費用が必要となる場合もあります

(注)HKS Flash Editor等セッティングアイテムが別途必要となります
   測定条件や補機類の違い、車両個体差により計測結果に差が出る場合があります


2015年02月06日
いよいよ明日から始まる「Kansai プレミアムウィーク 2015」
今日からKansaiサービスが特にお勧めする車種別メニューを紹介していきます!
まずは今、チューニング熱が高い「NISSAN GT-R」 から・・・

    Kansai スポーツECMシリーズ      
      R35オーナーなら、どなたでも気になるスピードリミッターの介入。
      Ver1ではデータの書き換えのみで、各リミッター値のみを拡張、Ver2ではVR38のもつ
      ポテンシャルを最大限に引き上げる専用プログラムをインストールします。
                  Ver1&TCM
¥ 183,600  →               

                  Ver2&TCM
¥ 226,800  →               

    純正ダンパー対応車高調整アダプターパック      
      NEKO corporationのライドハイトアジャスターを使用。ノーマルサスペンションのまま
      車高のみ調整を希望される方にお勧めです。
      もちろん取付・4輪ホイールアライメント調整まで含んだ価格です。
¥ 160,920  →               

    GT800タービンパック      
      ブーストアップ仕様からのステップアップとして最適なタービン交換メニュー。
      価格には懸念される排気熱から車両ハーネスなどを守る断熱作業や、大容量インジェクター
      現車合わせのセッティング費用が含まれます。(注)
¥ 1,473,120  →               

    ミッションメンテナンスパック STD      
      R35で最も重要かつ神経を使うトランスミッションメンテナンス。
      優れたパフォーマンス維持とトラブル回避のための必須メニューです。
      オプションのHKS強化オイルパンを併用することで、更に信頼性を高めることができます。
¥ 97,200  →               

プレミアムウィーク期間 : 2015/2/7〜2/22
表示価格は全て8%税込です
お車の状態や仕様により、別途追加費用が必要となる場合もあります
上記メニューは一例で、店頭にて発表しているものもあります

(注)Kansai スポーツECM&TCM、大容量燃料ポンプが別途必要となります


2015年02月05日
いよいよ今週末から「Kansai プレミアムウィーク 2015」 開催です。
今回も各パーツメーカー様からのご協力で、期間中人気の商品を大特価にて販売します。
もちろんタイヤ・ホイールや、Kansaiオリジナルパーツも特別価格を設定!
愛車のステップアップやメンテナンスに是非ご活用ください。

他にも最旬パーツとアイデアを盛り込んだ人気の「車種別オススメメニュー」
今回もコストパフォーマンス度MAXとなるよう作り上げました。
こちらは明日2/6 から順次UPしていく予定です。

さらにメーカー様独自のキャンペーンを行っているところもあります。
例えば・・・
    HKS PREMIUM CAMPAIGN
      マフラー、サスペンションキットのお買い上げでオリジナルグッズのプレゼント。
      さらに「Wチャンス」豪華景品が抽選で当たります。
      エンジンやタービンなどハード系パーツには、HKS特約店限定で
      様々なプレゼント商品が設定されています。
キャンペーン期間 : 1/25〜4/30  (HKS特約店限定メニューは3/31までとなります)

    EXEDY 最大60%OFFキャンペーン
      ストリートからサーキットまで、高い信頼性と耐久性を誇るEXEDY。
      数量限定のものもありますので、ご注意ください。
キャンペーン期間 : 1/13〜3/31 

ところで「興味はあるけど、実際のパフォーマンスはどんなもの?」や
「性能の高さはわかるが普段使いに影響はないの??」
などいろいろと疑問をお持ちの方も多いはず。
そういった方のために、Kansaiでは多くのデモカーを保有し、パーツやチューニングの
説明だけでなく、同乗試乗にてその効果を体感いただける体勢を整えています。
是非ご来店ください!

プレミアムウィーク期間 : 2015/2/7〜2/22
デモカーの同乗試乗は、同車種でご来店いただいた方のみとさせていただきます


2015年02月01日
HKS PREMIUM DAY 2015での走行イベント「OPTION FUJI SUPER LAP」
参戦レポート第二弾はR35 GT1000仕様です。

ドライバーは昨年に続き谷口さん。
R35も前日から走行テスト&車両セットアップを行いました。当日は初めて使うNISMOタイヤで
周回を重ねましたが、タイムは1'44"91 とベストの0.3"落ちにとどまりました。
タイムを上げてきたBRZに対し、R35はタイヤトレッドとダウンフォースとのバランス調整に
時間がかかり、さらにマイナートラブルの発生で予定していたテストが進まないまま終了。
走行後は対策案について協議し、ガレージでは修正作業に追われることになりました。

明けて本番当日。
前日からセッティング変更を行い期待のかかるR35には、これまでの純正タイヤではなく、
YOKOHAMAのNewタイヤADVAN A08B を投入しアタック開始。
まだ合わせきれていないセッティングのためか、コーナーでやや安定性を欠く走りながら
素晴らしいタイヤパフォーマンスのおかげで1'42"752 を記録!
その後ディフェンディングチャンピオンである HKSテクニカルファクトリーが
同じタイヤですぐにアタック開始し、こちらも素晴らしいタイムでレコードを更新。
Kansai R35は2位で午前中の走行を終えました。

2回目の走行枠では、さらにセット変更しアタックを試みるものの、午前中のタイムを
上回ることができず、残念ながらタイムアップを果たすことはできませんでした。
結果 Kansai R35はベストタイムを更新できたもののクラス2位。
エンジンは好調で、最高速も319km/h と今までのベストラップ時より上げていただけに
悔いが残りますが、新しいタイヤADVAN A08B のポテンシャルの高さを確認できたことや、
サスペンション、ブレーキのセットなど多くのデータを取ることができたイベントとなりました。

今回も多大なるご協力いただきました横浜ゴム、パーツメーカー様、応援いただいたお客様
本当にありがとうございました!
テストにお付き合いいただいた谷口さん
お疲れさまでした!
好みのセットに合わせきれずごめんなさい。。。
今後はもう少し走行テストの機会を増やし、良い車に仕上げたいと思います。

     BRZの走行レポートはこちら→

2015年01月31日
先日開催された HKS PREMIUM DAY 2015 ご来場誠にありがとうございました。
走行イベントである「OPTION FUJI SUPER LAP」には今年も2台をエントリー。
NAチューンで磨きをかけ更なるタイムアップを目指すBRZと、前回トラブルで走れなかった
R35 GT1000仕様とで挑みました。

まずはBRZ。
昨年同様前日から富士に入り、本番に向けて車両の合わせ込みを行いました。
ドライバーはProjectμの山野さん。鈴鹿でも好結果を出している新しいエンジンで
コースに入ると、1周目から昨年のタイムを1秒以上縮める2'00"413 と絶好調。
予定していたスケジュールをこなすなかでも、常に2'00" 台の前半をキープしながら
ついに2分を切るセットアップの構築に成功。ユーズドタイヤで1'59"851 をマークし
テストを終えました。

そして本番、PREMIUM DAY当日は見事な快晴。
午前中の走行1枠目。ADVAN NEOVA AD08 R フレッシュタイヤでのタイムアタックは
前日の好調ぶりを証明する1'58"970 をマーク。2周目も1'59"094
NA 2.1Lエンジンの速さと安定度を見せつけました。
もちろんこの時点で86/BRZ NAクラス トップタイム。

午後からの走行枠。異なる方向からのアプローチで、試作のサスペンションに交換し
アタックしたものの、午前中のタイムを縮めることができないまま走行は終了。
結果 Kansai BRZは昨年に続きクラス 1位を獲得。それだけでなく、エアコンなどの
快適装備を残したままのNAストリートチューンで、目標としていたFSW 2分切りを
達成したことで、今まで積み上げてきた走行データをさらに深めることができました。

最後になりましたがドライバーの山野さん
今回もお疲れさまでした!

     R35の走行レポートはこちら→

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